中野町の家
  鳥取県/(有)山中設計/2006年7月竣工

外観   Uターンで帰郷される施主が

   創作活動のためのアトリエ、並びに書物等

   の収納を目的とし建物を築30年の母屋に

   隣接して増築する。

   プロトタイプ住宅のルールを適用し、

   『木造軸組み新壁構造』のよさを

   十分堪能できる建物となった。


   

   
   
ほーる   以前ここに建っていた酒蔵。

   そこで使われていた

   酒絞り機の一部の部品を

   オブジェとして。

   又、石臼は

   板を上に載せてテーブルに。


   


   

   
   
階段   材自体の質感や色合いを生かした

   空間構成を心がける。

   原色よりもむしろ生成りを

   平滑さよりもむしろ素材感を

   生かした意匠とした


   





    
   
   
2F洋間10   天井は屋根下地材

   (構造用合板)の現し


   照明器具は長型一般蛍光灯に

   スタッフがカバーを製作取付
 


   


   


   







   
写真   蔵に使われていた基礎石を

   仕上げの一部に。


   又、外構の一部にも利用

   新しい物ではまねの出来ない”味”がある


  






    





   
   
掲載者 去R中設計
関連HP 山中設計ホームページ

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