・一級建築士 ・京都市文化財マネージャー(建造物)
京都市内には多くの町家(昭和25年以前の建物)が残っています。その多くは「このまま利用し続ける」と考えられています。 しかし、継続する上で「耐震性」「防火性」「建物の修繕費」で悩まれ、その多くの方が「相談先が分からない」とお答えです。 町家を残したいと考えている建築士は多くいます。私もその一人です。